GIOS Mistral改造メモ-I

9350円で落札したフレーム、サドル、ハンドルだけのGIOS Mistralを乗れる状態にするわけなのだが、オリジナルパーツでの復元は面白味に欠ける。

なにしろフロント3段ギアのアドバンテージは旧Mistralでは得られなかった。

純正ホイールがSHIMANO WH-R501なのでエンド幅が130mmである事からロードバイクのコンポーネントが使えるはず?

という事で、シマノClarisメインのフラットバー・ロードもどきにする事で落ち着いた。

Muur Zeroはすでにブレーキ、BB.、クランクセットを交換してフル105化しているので、流用できるパーツがあるのも一つの理由でもある。

 

 届いたMistralは使用期間も短く室内保管であった為か大変綺麗な状態だった。GIOS純正スタンドもおまけで付いてきた。

とりあえずパーツ購入資金の足しにするため、使わないパーツをヤフオクに出品。

gios-auction

①ハンドル+ステムは1500円

②BBは400円

③サドルは1500円

④純正スタンドは900円

売却益が4300円なのでフレームは実質9350円-4300円=5050円という事になる。

 

Mistralの純正パーツはMTB用のものが多用されている。チェーンラインは47.5mm。

ロードフロント2段のチェーンラインは基本的に43.5mmで4mmの違いがあるが、フロントインナーとチェーンステーの干渉は問題無し。

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BBはSM-BB4600(ホローテックII)でフィッティングも問題無し。

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 クランクはFC-R565。これは性能的にティアグラの兄弟か?

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楽天、Amazonで以下の部品を調達!

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 シートポスト、BB、クランクはMuur Zeroから流用しているので42780円の投資となった。

 新車が買える金額ではあるが、”組立工程のスキル習得”と”完成度の高さ”は投資以上の価値と考えたい。

 

一応参考書籍を購入。ついでにGIOSのカタログも入手。

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ハンドル、ステム、シートポストをシルバーから黒に変えたので外観も上位モデルっぽく変身している。

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GIOS Mistral改造メモ②へつづく

 

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